春の日

4月27日、文字通り春爛漫の一日。
誉田のグループホーム「春の日」さんへ訪問させて頂きました。
とても広いお部屋で、音響も抜群。
久しぶりに、生音で気持ちよく演奏できました。

主人の発案で「日本の唱歌メドレー春」を演奏しましたら、
みなさん、うなずきながら、リズムをとって聴いて下さったり
中には、介護士さんに、涙をぬぐってもらっているおじいちゃんも・・・
童謡、唱歌には、人それぞれの思い出があって
心の奥深く、大切な想いが溢れだしてくる。
吹きながら、もらい泣きしそうになってしまいました。

カワイイぷっちんべりんずさんから、
お誕生日祝いの金メダルや、
感謝状ならぬ、表彰状のプレゼントに、
みなさん嬉しそうに目を細めていらっしゃいました。

心までぽかぽかと春の日差しにあたったような
嬉しい一日でした。
お世話になりました施設のスタッフのみなさま、
お手伝いにいらして下さった保護者のみなさま
ありがとうございました。

ぷちべり&あこちゃん
お利口にしていた、小さい子供たちもありがとう!
お土産まで頂いて、みんな大喜びでした。

 

 

私の祖母は認知症で、亡くなる前、10年以上も遠くの病院に入院していました。
月に何回か、交代でお見舞いに訪れていましたが
家族の顔も分からず、ほとんどお話もできない状態でした。
一度だけそちらでフルートを演奏させて頂いたことがあります。
祖母からは何の反応もなかったのですが、父がとても喜んでくれました。
病院のスタッフさんには本当にお世話になったと今でも感謝しています。
違った形ですが、私なりに恩返しをしていきたいと思います。

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