幻の巨大鏡餅

明けましておめでとうございます。

旧年中は色々とお世話になり誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

新年早々なんですが、プリンタが年末に動かなくなってしまいまして、

手書きで年賀状を発送している次第です。

ご挨拶が遅くなって申し訳ございません。

今日は九十九里の片貝というところへ、ドライブしてきました。

お正月、浜辺に巨大な鏡餅が飾られるということで、

長男君の絵日記の題材にでもなればと、出かけて行ったわけです。

さて海岸に到着すると、確かに信じられないほど大きい鏡餅が鎮座しています。

これはかなりシュールな図です。ワクワクしながら、まずは腹ごしらえを・・・

子供たちの大好きな焼きハマグリなどを堪能してから、再び近くへ行ってみようと思いましたら

あら??お餅が忽然と消えています。台座はあるのですが・・・

その台座を解体するおじちゃんたちがトラックで乗り付けたところでした。

どうやら一足違いで片付けられてしまった模様!

おじちゃんたちが言うには、近くの農協の倉庫にあります。見られます。

というので、そちらへ行ってみたけど、らしきものには出会えませんでした。

なくなってみると、さっきのは夢だったのか・・・?というくらい、不思議な光景でした。

実はまた、鏡開きの日には海岸にお目見えするようです。

そして重機で粉砕するのだとか!

見に行くと、お餅を分けてもらえるそうですが

冬休みの絵日記に間に合わなかったのは残念でした。

>>片貝海岸の巨大鏡餅の動画

>>イベントの詳細はこちら

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