吹いて、笑って

ensemble14

 

 

 

 

アンサンブル14(フィアツェン)さんのバッハ・カンタータ演奏会で勝どきの第一生命ホールへ。

吹いて、吹いて、吹いて・・・笑って、笑って、笑って・・・の一日。

演奏の合間に横隔膜がどっきんどっきん脈打っているというのは、初めてでした。

コーラスの美しさといい、発音の正確さといい、毎度のことながら、レベルの高さに驚かされます。

アマチュアの合唱団とはいえ、団員さんの多くは個人レッスンに通っておられるとのこと。

テキはバッハですから、そうでもしないと、太刀打ちできやしません。

私も、某音大の先生をしている友達に「レッスンして~~」などと泣きついてました・・・

打ち上げで、マエストロの辻先生がおっしゃっていましたが「追いかけても追いかけても、追いつけないのがバッハ」まさにそういう感がありました。

でも、この「あーでもない、こーでもない」が楽しくてたまらず・・・名曲なるゆえんでございます。

さてレベルが高いといえば、フィアツェンの皆さんの打ち上げのテンションの高さはハンパではない。

うちあげ1

独特のキレキャラ?で尊敬する辻先生をつるし上げまくり、持ち上げては落とし・・・(笑)

バカ写真を撮りまくり・・・

食べて飲んで、しゃべって、久しぶりに横隔膜がよじれるほど笑いました。

 

 

 

 

さて、今日の反省・・・

舞台上でフルートとオーボエの配置が逆であった件について。

何か深いわけがあってのことと思い、遥か遠いオーボエの1番の方と音のやりとりでどうにかコンタクトをとっていたのですが、実は、単なる間違いだったということが、打ち上げの席で発覚した。

なぬーーー!?どうしてそんなことに!

と血相を変えるところ、よくよく考えると、リハーサル初日に「おかしーなー」と思いつつその配置で座ったのは、ほかならぬ自分だったことに気がつきました。

やっちまったーーーーーーーー

 

 

“吹いて、笑って” への 4 件のフィードバック

  1. E14Alto(45-5) より:

    西村先生、日曜日はどうもありがとうございました!
    今回もまた先生の素敵な笛の音に助けられて、楽しく歌うことができました。

    オーボエとフルートの配置は、私も最初から「不思議だなぁ…」と思っておりましたが…

    またいつかご一緒させていただけたら、と心から願っております。
    本当にありがとうございました。

  2. 西村 いづみ より:

    E14Alto(45-5)さま
    コメントありがとうございます。
    素敵な歌声と共演させて頂き幸せでした。
    夢のように楽しいひと時でしたね。
    次回も全力で挑みます!
    配置も頑張ります!(?)

  3. E14Sop(180-3) より:

    西村先生、素晴らしい演奏をありがとうございました。
    舞台の上でも、つい聴き惚れて浸っておりました。
    (自分の歌うレチを忘れてしまうくらい・・・。)

    小さいご家族がいらっしゃるのに、打ち上げまでご参加くださったことにも
    感激でした。ありがとうございました。

    わたしはAdurミサの後に入団したので、西村先生とは初めて共演させていただいたのですが、
    プロフィールを拝見してびっくり!わたしも二十数年前に、森先生に一年ちょっとですが、
    お世話になったことがありました。今度お話を伺わせていただきたいです。

    またご一緒していただける日を楽しみにしております。

    1. 西村 いづみ より:

      E14Sop(180-3)さま

      コメントありがとうございます!
      ハードな演奏会でしたのに、みなさん打ち上げでもフルパワーで、ほんとうに楽しかったです♪
      私も歌で入団したいと思うくらいです~!
      森研つながりでいらしたとは世の中狭いですね~。
      今度ぜひ語りましょう!
      みぞおちをまくりながら!?(笑)

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